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日創研宇都宮経営研究会2010年度会長方針

2010年度宇都宮経営研究会会長 渡辺玲子

 

 2009年度に引き続き、日創研宇都宮経営研究会の会長を仰せつかりました。 あらためて一年の早さを感じております。
 檜山講師の特別セミナーと宇都宮SA、そして各担当例会において、会員皆様のご協力により準備から運営と無事修了することができました。「1つの理念・2つの目的・3つの誓い」の下に共に学ぶ仲間としての志の高さを深く感じ、感謝しております。

 さて、今年度もデフレ傾向が更に加速し、更なる価格競争が弱者である中小零細企業に迫ってきます。外部環境の激変もいっそう激しくなってきていると感じます。

 私達は日創研経営研究会という素晴らしい仲間の学びの会員です。この会を活用して、実践する行動力を身につけていきましょう。
今年度も会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

まずは2010年度本部会長方針をふまえて、宇都宮経営研究会の活動方針を提示したいと思います。

本部会長方針

 「ありがとう経営・増益経営の推進と実践」
    推進と同時に実践の年にする

 方 針

1 社内をありがとう溢れる会社にする。

2 成功企業の事例からベンチマークして経営改善を行う。

3 社長力・管理力・現場力の三位一体の強化。

4 公式教材など色々なツールを活用して、経営研究会のイメージ向上につなげる。

5 2011年度 会員4,000名を目標とし、組織の活性化(出席率70%)を実現する。

(詳細は、本部会長方針をご確認ください)

 

宇都宮経営研究会活動方針

 2009年度アンケートの結果、各委員会の振り返りシート、そして委員会活動報告の状況を踏まえまして、2010年度会長方針を提示いたします。

 

1 会員企業の業績の安定、向上を目指す。

 @ 月刊「理念と経営」の効果的な活用の実践
   今年度も公式教材委員の例会を開催し、実践へのヒントを得る。
   宇都宮経営研究会会員企業の中から事例として学ぶ。
   身近な事例を学ぶことで、自社のモチベーションUPにつなげていく。

 A 会員全員の経営計画書作成を目指し、経営力を身につける
   まず基本である方向性を示すと同時に自分の経営管理能力の向上を図る。
   (1月セミナーからシリーズで学んでいく。)

 

2 委員会活動の充実と活性化を図る。
   (委員会活動の中から、増益経営のヒントをもらう)

 @ 委員会活動の基本に戻り考えてみる。
   訪問委員会の見直し。(訪問委員会の深堀り)
   実践の場とする。

 A 各委員会が特徴ある委員会活動をすることにより、魅力ある委員会にしていく。

 B 担当例会は、各委員長の意志を尊重し委員会のコミュニケーションで、すすめ
   ていく。(実践活用の例会、会員拡大につなげる)

 C 情報の共有化
   理事会決定事項、本部連絡事項等の最新情報を報告して共有化を図る。

 

3 会員拡大で、活性化を図る。

 @ 2011年度会員90名(20名増員)を目標とし、まずは2010年度会員80名を目指す。

 A 委員会、例会、特別例会を活用し会員増強に向ける。

 B オリエンテーションで、新入会員と共に学び親睦を高め活性化につなげていく。

 

 今年度は特に、私達中小零細企業にとっては正念場であります。経営者ひとりではたかが知れています。全社員一丸となって取り組んでいくことが必要です。「社長力、管理力、現場力」の三位一体を強化し、会員企業の業績向上につながる研究会にしていきたいと考えております。  

 今年度もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


 
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