豊かな自然、おいしいお米、躍進する工業力を育み続ける栃木県。
農業と工業と商業が程よく調和し、穏やかな気風と風土が持ち味です。
そんな風土の栃木では、「時」がゆっくりと流れていきます。
日々、時間に追われ走り続ける私達、経営者。
その経営者幹部にとって、ここは、ゆっくりと思いを奔らせることが
できるところです。
企業の命題は「永続」にあります。
永続する企業には、おそらく過去、現在、未来を一筋につなぐ
「知恵」という遺伝子が鮮やかな姿で存在しているのではないで
しょうか。その知恵を少しでも授かることができる全国大会にしようと考えております。
大会の成功に向け、宇都宮、那須野ヶ原、2つの栃木県の
経営研究会一同、現在、知恵を巡らせ創造の真っ只中におります。
乞うご期待ください。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 |
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| 第13回全国大会 in 宇都宮 実行委員長 永島 悟(宇都宮) |
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栃木県には世界遺産の日光の社寺(1999,年12月登録)日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺 そして那須には天皇陛下の御用邸があります。
今年は、世界で認められた素晴らしい栃木県の宇都宮市で、日創研経営研究会全国大会が開催されます。
今年の全国大会のテーマは「永続の知恵と創造」です。
企業の成功は永続することと言われています。企業の寿命は30年と言われていますが、現在は10年とも言われています。時代と共に短命になり現在の目まぐるしく変化する環境の中では、いかに永続することが難しいことかお解かりになることと思います。
全国大会は「永続の知恵と創造」を考え、そして分科会ではより深く学びが出来るような分科会を考えております。是非、一人でも多くの方にお越し頂き、永続できる知恵をお持ち帰り頂くようお願い致します。
宇都宮、那須野ヶ原経営研究会一同、お待ち申し上げております。
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| 分科会実行委員長 高田 修一(那須野ヶ原) |
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